パリのA380は遅延して到着。
楽しいフライトだったが、乗り継ぎ時間はほぼない。
さぁどうなるのか。
ta-403a.hatenablog.com
機内を出て、トランスファーデスクを目指すことに。
ひとまず到着導線を歩いていくと、都市名を書いた紙を持ったスタッフさんが立っている。クアラルンプールとかとか。あれ、大阪行きの出発時間より前だ。
これは乗せてくれるということなのか・・・。
トランスファーデスクに着くと長蛇の列。
近くの乗り継ぎ検査場にスタッフさんがいたので、彼に聞いてみることに。
ビンゴ。大阪行きは早くゲートにいけと。
乗り継ぎ検査を受ける。
通り過ぎたところに、OSAKA/KANSAIと書いた紙を持つスタッフさん。
名乗り出る。やはり答えは一つ。早くゲートに行けと。
走って、ゲートに向かうと・・・

ラストコール。待ってくれてたよ。残念ながらアブダビ泊はまたの機会に。
Flight:EY AUH→KIX Type:B787-9 Reg:A6-BLG
Flight Time/ 8:49
Block Time/ 9:10
アブダビ空港滞在時間15分弱。
慌ただしくアブダビを出発していく。

このフライトは満席の窓際。身動きが取れない。
ただひたすら丸くなって過ごした。
離陸後ほどなくして機内食。
機内中央部で、自分のところに来た時にはチョイスは無し。

チョイスが無く渡されたこの食事。なんだったっけ。ラムライスだったかな。
ひとまず寝たかったので、少し食べて、ワインとビールを飲む。
そっから先、ちょっと寝たり、ぼーっとしたり、
インベーダーゲームをしたり。身動きも取れなくてとにかく退屈。
なんだかんだ、数時間寝て、再びぼーっとしていたら、
2食目の時間。なぜか2回目もチョイス出来ず配られた食事がこちら。

シュリンプヌードル。海老あんかけ焼きそばとでも言おうか。
海老がぷりぷりで、大きかった。スパイシーで美味しかった。
おもしろい機内食。
総じて、エティハド航空の食事は美味しい。ちょっと個性的なメニューも良い。

今回は、韓国から日本海を通るルートではなく、
上海から真東に、九州→四国と抜けてくるルートだった。
これは松山市上空。左下の滑走路は松山空港だよ。
実家を探したけど、たぶん真上を飛んでる。残念ながら見つけられず。

関空到着して降機。長時間のフライトだが、キャビン設備も上々。快適だよ。

「FROM ABU DHABI TO THE WORLD」
冬スケジュールで運休中だけど、3月から復活するみたいだし、
またエティハドでどこか飛んでいければいいな。
とてもいい旅だった。めでたしめでたし。
秋のヨーロッパ編、終わり。