しばらく止まっていた旅行記。
パリの街歩きはまた別の機会に。
今回の旅の目玉の一つ、A380初搭乗だ。

Flight:EY32 CDG→AUH Type:A380-800 Reg:A6-APD
Flight Time/ 6:07
Block Time/ 7:06
後ろの管制塔が霧で見えない。
悪天候で視程が300m程度。アブダビでの乗り継ぎは約1時間半。果たして。
今日の座席は1階部分のほぼ最後尾。
どんどん後方まで歩いていく。

3-4-3の10列配置だが、天井が高く圧迫感を感じない。本当にでっかい飛行機だ。
出発予定時刻になっても動かない。
やはり視程が悪すぎて、運航に支障が出ているようだ。
ほどなくしてキャプテンからアナウンスがあり、1時間程度遅れるとのこと。
慌てても仕方がないので、のんびり過ごす。
CAさんがお菓子やお水を配ってくれる。臨機応変な動きがありがたい。
定刻から45分経ってプッシュバック。やはり混雑しているようだ。
滑走路までもゆっくりタキシング。行列している。

尾翼カメラがいいね。少し霧は晴れてきたが、高カテゴリー運航をしているようだ。
停止位置が通常よりさらに滑走路から離れている。
離陸時点で1時間半遅延。乗り換えられるか分からないけど、まぁ楽しもう。
どっしり上昇していく。ほとんど揺れない。どっしりしてるなー。
そうこうするうちに機内食。
このフライト、時間的にはちょっと早い昼ごはん。
アジアンテイストのカレーとチキンで後者をチョイス。

このメインのチキン、めちゃくちゃ美味しかった。
今まで食べた機内食でも上位。
パリ積み込みは学生以来2度目だが、前回も美味しかった記憶。
スパークリングワインも良いよね。
ここからはとにかくのんびり。
寝てもだめだし、起きててもやること限られる。
自分好みのコンテンツが少なかったのが残念だが、外国キャリアはこんなもん。
それにしてもA380は揺れない。広いから圧迫感もない。
全然疲れないね。あっという間にヨーロッパを通り過ぎていく。

到着2時間ほど前から2食目が配られる。ピザだ。
これも美味しかった。やはりパリ搭載だから美味しいのかな。
このあたりで機内散策。

最後尾付近、階段あります。A380だねー。この階段でテンションが上がる。

外を見てみる。夕焼け時だ。
奥に見える明るいところはイラクのバクダッド。
こういうところを飛んでるんだね。世界は広い。
一応平和に飛んでいるけど、地上では悲しいことがたくさん起こっているこのエリア。
いつも複雑な気持ちになる場所だ。きれいな景色だからこそ。
そんなこんなでアブダビに1時間遅れで到着。
ファイナルアプローチ、全く揺れなかった。
天候が良かったにしてもこんなに揺れないか。
どっしり飛んでた。A380いいなー。また乗りたいよ。
本当にいい飛行機だった。好きになったよ。見た目は微妙だけど笑

関空行きまで30分しかない。もう切ってくれていいのだけど…
一応乗せてくれるだろうという前提で次便ゲートを目指そう。
ほぼ最後尾からダッシュで降機。もうちょっと余韻を楽しみたかった。。。
やっぱりでかいね。

L2ドア付近の階段も慌てて撮影。
とにかくでかい。いつかアッパーデッキにも乗ってみたいな。
果たして関空行きに乗れるのか。
つづく。