Impossible is nothing ~攻めあるのみ

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【秋のヨーロッパ⑪】いざ帰路!はじめてのA380!! (CDG-AUH エティハド航空/A388/Y)

しばらく止まっていた旅行記

パリの街歩きはまた別の機会に。

 

今回の旅の目玉の一つ、A380初搭乗だ。

Flight:EY32 CDG→AUH Type:A380-800 Reg:A6-APD
Flight Time/ 6:07
Block Time/ 7:06

 

後ろの管制塔が霧で見えない。

悪天候で視程が300m程度。アブダビでの乗り継ぎは約1時間半。果たして。

 

今日の座席は1階部分のほぼ最後尾。

どんどん後方まで歩いていく。

3-4-3の10列配置だが、天井が高く圧迫感を感じない。本当にでっかい飛行機だ。

 

出発予定時刻になっても動かない。

やはり視程が悪すぎて、運航に支障が出ているようだ。

ほどなくしてキャプテンからアナウンスがあり、1時間程度遅れるとのこと。

慌てても仕方がないので、のんびり過ごす。

CAさんがお菓子やお水を配ってくれる。臨機応変な動きがありがたい。

 

定刻から45分経ってプッシュバック。やはり混雑しているようだ。

滑走路までもゆっくりタキシング。行列している。

尾翼カメラがいいね。少し霧は晴れてきたが、高カテゴリー運航をしているようだ。

停止位置が通常よりさらに滑走路から離れている。

離陸時点で1時間半遅延。乗り換えられるか分からないけど、まぁ楽しもう。

どっしり上昇していく。ほとんど揺れない。どっしりしてるなー。

 

そうこうするうちに機内食

このフライト、時間的にはちょっと早い昼ごはん。

アジアンテイストのカレーとチキンで後者をチョイス。

このメインのチキン、めちゃくちゃ美味しかった。

今まで食べた機内食でも上位。

パリ積み込みは学生以来2度目だが、前回も美味しかった記憶。

スパークリングワインも良いよね。

 

ここからはとにかくのんびり。

寝てもだめだし、起きててもやること限られる。

インベーダーゲームしたり、NHKワールド見たり、

自分好みのコンテンツが少なかったのが残念だが、外国キャリアはこんなもん。

 

それにしてもA380は揺れない。広いから圧迫感もない。

全然疲れないね。あっという間にヨーロッパを通り過ぎていく。

 

到着2時間ほど前から2食目が配られる。ピザだ。

これも美味しかった。やはりパリ搭載だから美味しいのかな。

 

このあたりで機内散策。

最後尾付近、階段あります。A380だねー。この階段でテンションが上がる。

 

外を見てみる。夕焼け時だ。

奥に見える明るいところはイラクのバクダッド。

こういうところを飛んでるんだね。世界は広い。

一応平和に飛んでいるけど、地上では悲しいことがたくさん起こっているこのエリア。

いつも複雑な気持ちになる場所だ。きれいな景色だからこそ。

 

そんなこんなでアブダビに1時間遅れで到着。

ファイナルアプローチ、全く揺れなかった。

天候が良かったにしてもこんなに揺れないか。

どっしり飛んでた。A380いいなー。また乗りたいよ。

本当にいい飛行機だった。好きになったよ。見た目は微妙だけど笑

 

関空行きまで30分しかない。もう切ってくれていいのだけど…

一応乗せてくれるだろうという前提で次便ゲートを目指そう。

ほぼ最後尾からダッシュで降機。もうちょっと余韻を楽しみたかった。。。

やっぱりでかいね。

L2ドア付近の階段も慌てて撮影。

とにかくでかい。いつかアッパーデッキにも乗ってみたいな。

 

果たして関空行きに乗れるのか。

つづく。