松山空港は優先滑走路方式のため、基本的には14着陸、32離陸なのだが、
RNPアプローチや新しいSIDの導入で、32着陸、14離陸の経路も増えてきた。
優先方式でありながら、必ずしも沿わないケースもよく見られる。

最近撮った32降りのB787-8。

昔撮った32降りのB737-400。
いずれもサークリングで32に降りてきたもの。
松山の東側から旋回してくるRNP-ARアプローチの32降りはまだ見たことがない。

14上がりのC3PO。
最近は空港回りをぐるっと一周するルートではなく、そのまま南に進み、
上昇しながら、おのまま東方面に向かっていく出発経路が主流。
空港ぐるっと回るより効率いいし、時間も短いよね。

伊丹便によく乗るけど、やっぱり近くなったと思うよ。
公園やターミナルのデッキからは、14離陸の方が撮りやすい。
32上がりは離陸するポイントが、公園やターミナルを通り過ぎたところになるんだよ。

これくらい小さくないと、離陸するところは撮れない。

B787-9なんて、絶対浮かない。
でも、タキシングはしっかり撮れる。MATSUYAMAと合わせてみたり、

マルトモと合わせたり。松山らしさはこっちが撮りやすい。

14降りは王道過ぎるが、いやいや楽しむところきちんとある。

民家も近いところをタキシングする。古い地方空港って感じが良い。

ある程度速度も落ちているので、
リバースでエンジン開いている状態を落ち着いて撮れる。

正面も近いところをしっかり撮れる。
んだかんだ、松山空港の撮影も面白いなと改めて思う。
久しぶりに松山で撮りたいな。