Impossible is nothing ~攻めあるのみ

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【秋のヨーロッパ④】チューリッヒ・クローテン国際空港で撮影 駐車場編

前回行き方を紹介した駐車場(CAR PARK⑥)ポイントでの撮影記録。

RWY28の離着陸撮影に適した場所だ。

 

出発で使っている際には、近距離便が多い印象だが、

一部の北米便、アジア便も使用しており、法則性が見出し切れなかった。

今回はこの次に初会する展望デッキをメインに考えていたので、

ここでの撮影は1時間弱。早朝の近距離便のみとなった。

 

今回の遠征で最大と言っても過言でない獲物が早々に登場。

SWISS A350-900/HB-IFA

スイスインターナショナルのA350-900初号機だ。

10月25日から就航開始。先週から長距離路線に進出している。

この間近隣諸国への定期便で慣熟が図られていた。こちらはプラハ行きの出発。

真新しい機体で、特別塗装で、とてもきれいだった。

この場所、朝は順光。良いコンディションで撮れる。

 

見渡すとこんな感じ。EU圏外路線が多いサテライト側を見渡す。

デアイシングエプロンでデアイスしているのも珍しい風景。

 

SWISS A220-100/HB-JBA

ランウェイ上でもこんな感じにしっかり収まる。

ランウェイを動く機体を、上から見下ろす形で撮れるって珍しいよね。

 

SWISSはA220シリーズを多数所有している。

A220-300の方が馴染みがあるので、-100を見ると物珍しさを感じる。

じっくりみると、ちょっとずんぐりむっくりしてるんだよね。

 

そういや、昔ヒースローA220-300初号機の特別塗装を撮ったな。

SWISS A220-300/HB-JCA

心なしかA350の特別塗装にテイストが似ている。

-100に比べて見た目がスマートな感じするね。

 

SWISS A320/HB-IJJ

手前の誘導路を走行する様子。

A320シリーズは、A320とA321、いずれもNEO/CEOが運用されている。

ついついシャークレットのついたNEOに目が行きがちだが、

今後減ってくるのはCEOだろうから、こっちをちゃんと押さえないと。

 

Helvetic E190/HB-JVP

滑走路を挟んで向こう側の並行誘導路を走行する様子。ここもちゃんと撮れる。

ヘルベティックもチューリッヒが拠点。

E190,195と、E2-190,195を保有している。

 

主に拠点キャリアの出発が相次ぐラッシュを少し撮って移動したのだった。

 

この場所、景色がきれいで、

滑走路末端から後方はこのような感じで、

緑豊かな、とても落ち着きのある、きれいな景色だった。

反対見渡せば、真っ白なアルプスの山々も見える。

心なしか空気も美味しく感じる、とても気持ちいの良い場所だった。

さっきのA350のちょっと前のカット。

右上、よく見ると、牧場なのか動物が緑の上に佇む様子も見える。

 

駐車場ポイント、おススメです!

チューリッヒに行くなら、ここは必見!

 

つづく