Impossible is nothing ~攻めあるのみ

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【秋のヨーロッパ⑥】チューリッヒ・クローテン国際空港で撮影 展望デッキスイスキャリア編

前回紹介した展望デッキでの撮影記録。

今日はスイスの航空会社編だ。

 

とにかくここは素晴らしい。

まずはスポットの出入り。

SWISS A320NEO/HB-JDF

この距離感、出発到着が全部しっかり見れる。

Edelweiss A320/HB-JJK

ほぼ同じアングルでのエーデルワイス

EU圏内の便が主として使用するエリアなので、小型機が多い。

複数便運航するキャリアでも、便によってエリアが異なったり、

曜日によって異なることもあるらしい。

これを撮りたい、と思っても、来るとは限らないのが難しい。

chair A319/HB-JOJ

スイスの小さなキャリアも撮れるが、このchairは情報が少ない。

チャーターキャリアらしい。

デッキ先端から一番近い誘導路を走行している。真横ははみ出るので撮れない。

 

Helvetic E195-E2/HB-AZI

エンブラエル各種を運用するヘルベティック。

E195-E2を地上でまじまじと見たことが無かった。うん、長くてでかいな。

エンジンもでかくて、なんかいかつい飛行機だったよ。

 

続いて大型機。

SWISS A340-300/HB-JMI

展望デッキからはRWY16からの離陸がこのように撮れる。

チューリッヒと言えばこれ、みたいなアングルだよね。

スイスやエーデルワイスはまだA340-300を運用している。

やはりここは景観がとてもきれい。

 

Edelweiss A350-900/HB-IHB

エーデルワイスA350-900。日本には来ないんだよね。

A350は全般的に離陸が早いので、上のA340みたいにはならない。

 

日本に来ないといえば、

SWISS A330-300/HB-JHK

SWISSのA330-300は日本線に投入されたことがない。

航続距離が短いからと思うが、主に北米線に使用されている。

 

SWISS A350-900/HB-IFA

プラハに飛んで行ったA350が帰ってきた。

大型機が入れるSPOTは少ないようで、沖止め。

 

今回はこのあたりで。

もっともっと取り上げたい写真があるので、まだまだつづくよ。