Impossible is nothing ~攻めあるのみ

筆者は飛行機を愛し飛行機に愛された男! 航空界の大人気ブログ!! これからも1歩ずつ、行ったります!!

【2024春突然の渡欧⑤】ミュンヘン(フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス)空港撮影記 その②

間隔があいた。
その①は展望ホール。
その②は外周にある公園だ。
Visitors Parkはミュンヘン空港でも有名な周辺の撮影スポット。
バスで行くことが出来る。

詳しくはGooglemapとかで十分調べられるが、
「635」というバスに乗って、2つ目のバス停(Muncener Verkehrs- und Tarifverbund)で降車。
ユンカースやコニーが展示されているので、それを目印に行けばいい。


ユンカースや・・・

コニー。


公園の外観はこんな感じで、建物の中にはグッズ店と飲食店。
外には遊具があり、たくさんの人がいる。

撮影スポットは丘になっているので、高台を目指す。
こんな感じでゲートがあるので、ゲートに向かっていく。


入場料は1人1ユーロ。コインか紙幣が対応している。
人数を押し、お金を入れたら入れる、という意味らしい。
ドイツはドイツ語なんだよね。

丘に上がると、空港が見渡せる。
第1ターミナル側が見える。
展望ホールが第2ターミナルなので、両方行かないと押さえきれない。

第1ターミナル周りの地上トラフィックはこんな感じで撮れる。

RWY26Rに着陸した第1ターミナル便が地上走行してくる。
第2ターミナルがルフトハンザはじめスタアラ系なので、
第1ターミナルはそれ以外が目立つ。


ターミナル側がこんな感じ。
運よくエミレーツA380を発見。

RWY26Rからの離陸はこんな感じ。300ミリレンズは欲しいところ。
というか、ルフトハンザの旧塗装まだ飛んでるんだ。

A380,A340-600,A350はフランクフルトよりミュンヘンに重きを置いて運用されている。
午後から夕方にかけて、各地にどんどん出ていく大型機が見れた。

ミュンヘンは他にも場周にポイントがいっぱいあるらしい。
時間が足りなかったけど、撮影にはいい環境に違いない。
また行ってみたいぜ。